介護施設での使用

介護施設での使用

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おばあちゃん介護施設で監視カメラが役立っていると聞くと少々疑問に感じてしまう方もおられるでしょう。介護施設に入居している方の多くは高齢者や障害を持つ方ですし、そのような方々を何のために監視カメラで監視しなくてはならないのかという疑問を抱いた方は多いはずです。

介護施設にはさまざまな方が入居していますし、深夜に徘徊してしまうような入居者の方もいます。アルツハイマーが発症しているような方だとこの傾向がありますし、施設スタッフだけでは目が届かなくなることもあるでしょう。そこで監視カメラの登場です。現在では顔認証システムによって登録者を感知し、リアルタイムで通知ができるようなシステムもあります

あらかじめ徘徊の恐れがある方の顔写真などをデータとして登録しておくことで、カメラがその方を感知すると警告灯やスマホのプッシュ通知で知らせてくれるというものです。既にこのシステムは2014年からリリースされていますし、現在ではグループホームや特別養護老人ホーム、リハビリテーション病院などで導入されています。評判も良いようですから、今後はさらに多くの施設や病院に広がりを見せるのではないでしょうか。スタッフの労力も軽減できるはずです。

参考リンク…https://www.arobaview.com/
介護施設でも利用できる監視カメラ導入業者“アロバビュー”です。


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